日中国交正常化提言40周年 「常勝の空」発表30周年

関西21世紀交響楽団が記念演奏会

「大阪大会」の歴史の舞台

中之島の公会堂で

「桜花縁」(おうかのえにし)と"学会歌メドレー"

関西21世紀交響楽団(荒木誠至楽団長)の演奏会「師弟の心 創価のハーモニー」が6日夜、中之島の大阪市中央公会堂で開催された。

同会場は、1957年(昭和32年)7月17日の「大阪大会」の歴史の舞台。
演奏会は、池田名誉会長の日中国交正常化提言40周年、関西の歌「常勝の空」発表30周年などの意義を込めたもの。

第1部は、世界初演となる交響詩「桜花縁」(福島新一作曲)を、磯貝富始男氏の指揮で、華麗に演奏。
日中友好の調べが響きわたった。

第2部には、中国の上海歌劇院副院長で、世界的なテノール歌手の魏松氏、日本の
ソプラノ歌手の松井菜穂子さんが友情出演。

第3部では、「常勝の空」をモチーフにした交響詩「常勝」(磯貝富始男作曲)を披露。
続いて、学会歌の数々を、関西コーラス、関西男声合唱団OBが合唱し、師弟勝利の凱歌を奏でた。

聖教新聞 2008.7.8