05/08: 池田城久プロジェクトを推進-プエルトリコ大学
Category: 池田城久プロジェクト
Posted by: Josho
池田城久プロジェクトを推進
カリブ海に浮かぶ楽園・プエルトリコ(アメリカの自由連合州)の名門学府・プエルトリコ大学では、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の次男・城久(しろひさ)氏(故人)の名を冠した天文教育プログラム「池田城久プロジェクト」を推進中である。
4月21日午後7時(現地時間)からは、同プロジェクトの電波望遠鏡で観測された"宇宙の音"が、公共ラジオ放送「AM940」でプエルトリコ全土に放送された。
プエルトリコ大学では2005年、天文学の魅力を伝える教育プログラムをスタートした。
これは、青年の育成に献身し、プエルトリコの各都市から名誉市民称号などが贈られているSGI会長への共感と賞讃を込めたもの。
その際、プロジェクトに冠したのが、創価教育に青春のすべてをささげた池田城久氏の名前だった。
城久氏は、創価大学3期生として入学。創大大学院を終了後、同大学の職員となった。
創大の草創期にあって、学生・職員として、創立者であるSGI会長の構想の実現に若き情熱のすべてを注ぎ、真剣に取り組んだ。
また、学生部のリーダーとして、後継の英才の育成に全力。勉学や将来の悩みに親身になって耳を傾け、力強い励ましを送る氏を、多くの学生が兄のように慕った。
第1次宗門事件の陰謀が吹き荒れる中、青年部の中核として、創価の師弟の城を厳然と守り抜いた不惜身命の戦いは。永久の鑑とされている。
同プロジェクトでは、内外の学生に天文学を学ぶ機会を広く提供するとともに、ボランティアが高校などに出向いて天文や物理の楽しさを伝えてきた。
アメリカ航空宇宙局(NASA)が学校教育用に提供する電波望遠鏡を使って、木星や太陽の電波観測の実習も行っている。
4月21日午後7時からは、環境への意識向上を訴える4月22日の「アースデー(地球の日)」を記念して、1時間のラジオドラマがプエルトリコ公共放送「AM940」で放送された。
そのドラマの効果音として、同プロジェクトの電波望遠鏡で観測された木星、太陽などの"音"が流れた。
番組の冒頭、NASAのゴダード宇宙研究所とともに、「池田城久プロジェクト」の名が協力者として紹介された。
番組は最初と最後に、仏法の依正不二の原理、そして幸福は外からもたらされるものではなく、自分の心の変革によって得ることができる。 - との「人間革命」の哲学を紹介。
さらに、「『国際惑星地球年』の『アースデー』は、人間が持つ力と意志を祝う日です。その力と意志に行動が伴えば、希望が選択できます」とのメッセージを伝えた。
プロジェクトのメンバーは喜びを語る。
「宇宙のさまざまな所から発せられる音は、特有の音色をもち、それらが相互に作用すると、池田先生が自らの詩でうたわれているように"絶妙なシンフォニー"が自然につくりだされます。」
「『池田城久プロジェクト』によって世界中の人々が、宇宙へのロマンを駆り立て。宇宙がより身近なものと感じられるよう願っています。
「人間」と「社会」と「宇宙」を結ぶ「池田城久プロジェクト」から、詩心あふれる"未来の科学者"の育成が、着々とすすんでいる。
カリブ海に浮かぶ楽園・プエルトリコ(アメリカの自由連合州)の名門学府・プエルトリコ大学では、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の次男・城久(しろひさ)氏(故人)の名を冠した天文教育プログラム「池田城久プロジェクト」を推進中である。
4月21日午後7時(現地時間)からは、同プロジェクトの電波望遠鏡で観測された"宇宙の音"が、公共ラジオ放送「AM940」でプエルトリコ全土に放送された。
プエルトリコ大学では2005年、天文学の魅力を伝える教育プログラムをスタートした。
これは、青年の育成に献身し、プエルトリコの各都市から名誉市民称号などが贈られているSGI会長への共感と賞讃を込めたもの。
その際、プロジェクトに冠したのが、創価教育に青春のすべてをささげた池田城久氏の名前だった。
城久氏は、創価大学3期生として入学。創大大学院を終了後、同大学の職員となった。
創大の草創期にあって、学生・職員として、創立者であるSGI会長の構想の実現に若き情熱のすべてを注ぎ、真剣に取り組んだ。
また、学生部のリーダーとして、後継の英才の育成に全力。勉学や将来の悩みに親身になって耳を傾け、力強い励ましを送る氏を、多くの学生が兄のように慕った。
第1次宗門事件の陰謀が吹き荒れる中、青年部の中核として、創価の師弟の城を厳然と守り抜いた不惜身命の戦いは。永久の鑑とされている。
同プロジェクトでは、内外の学生に天文学を学ぶ機会を広く提供するとともに、ボランティアが高校などに出向いて天文や物理の楽しさを伝えてきた。
アメリカ航空宇宙局(NASA)が学校教育用に提供する電波望遠鏡を使って、木星や太陽の電波観測の実習も行っている。
4月21日午後7時からは、環境への意識向上を訴える4月22日の「アースデー(地球の日)」を記念して、1時間のラジオドラマがプエルトリコ公共放送「AM940」で放送された。
そのドラマの効果音として、同プロジェクトの電波望遠鏡で観測された木星、太陽などの"音"が流れた。
番組の冒頭、NASAのゴダード宇宙研究所とともに、「池田城久プロジェクト」の名が協力者として紹介された。
番組は最初と最後に、仏法の依正不二の原理、そして幸福は外からもたらされるものではなく、自分の心の変革によって得ることができる。 - との「人間革命」の哲学を紹介。
さらに、「『国際惑星地球年』の『アースデー』は、人間が持つ力と意志を祝う日です。その力と意志に行動が伴えば、希望が選択できます」とのメッセージを伝えた。
プロジェクトのメンバーは喜びを語る。
「宇宙のさまざまな所から発せられる音は、特有の音色をもち、それらが相互に作用すると、池田先生が自らの詩でうたわれているように"絶妙なシンフォニー"が自然につくりだされます。」
「『池田城久プロジェクト』によって世界中の人々が、宇宙へのロマンを駆り立て。宇宙がより身近なものと感じられるよう願っています。
「人間」と「社会」と「宇宙」を結ぶ「池田城久プロジェクト」から、詩心あふれる"未来の科学者"の育成が、着々とすすんでいる。
聖教新聞 2008.5.8