大関西が創立80周年へ前進

師弟勝利の記念館を

名誉会長の不滅の指揮「大阪の戦い」の歴史を展示

常勝関西「青年会館」も建設へ

新たな誓い、新たな陣列で堂々と前進!池田名誉会長を7年ぶりに迎え、
大歓喜にわく関西の友。

大阪をはじめ、京都、滋賀、福井、兵庫、奈良、和歌山にも喜びと決意の声が広がっている。

このほど学会創立80周年へ向けた関西の新構想が発表された。

関西には若き名誉会長が、民衆を踏みにじる権力悪と戦い抜いた人権闘争の歴史がある。

昭和31年(1956年)、旧関西本部を舞台に名誉会長が指揮を執った「大阪の戦い」。

1支部で1カ月の間に打ち立てた1万1111世帯の弘教の金字塔。

そして世間をあっと言わせる大勝利をつかんだ。

翌32年(1957年)の大阪事件。冤罪による不当逮捕。
炎暑に耐え、獄中闘争を貫いた。

出獄した名誉会長が、豪雨のなか、正義を獅子吼した大阪大会。

4年半に及ぶ法廷闘争で無罪判決を勝ち取り、正義は満天下に示された。

そうした不滅の歴史を永遠に留めゆく、師弟勝利の「記念館」を
建設することが決定した。

日本中、世界中から訪れる友のために、貴重な品々や展示で、師弟の正義と
真実を後世に伝えゆくものとなろう。

聖教新聞 2007.11.10