森 ケ 崎 海 岸      
 



創価学会 学会歌
森ケ崎海岸

作詞 : 山本伸一
作曲 : 本田隆美

歌詞 :

岸辺に友と 森ケ崎
磯の香高く 波返し
十九の青春 道まよい
哲学語り 時はすぐ
友は悩めり 貧しけれ
キリストの道 われ行くと
瞳きびしく 月映えて
つよき鼓動に 波寄せり

崩れし土手に 草深く
いかなる虫か 知らねども
今宵は詩歌をつくらんと
楽(がく)平安の おもいあり
されども友は 黙しけん
いかに生なば わがいのち
深園の月に 飛びゆかん
涙を拭い 悲歎あり

友の孤愁に われもまた
無限の願望 人生を
苦しみ開くと 誓いしに
友は微笑み 約しけん
友の求むる 遠き世に
たがうも吾れは 己が道
長歌の舞台 涯(はて)しなく
白髪までも 月語る

君に幸あれ わが友よ
つぎに会う日は いつの日か
無言のうちの 離別旅(わかれたび)
銀波ゆれゆく 森ケ崎




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