2009年1月アーカイブ

創価学会版「妙法蓮華経並開結」
「SGIの日」を記念し英語版を発刊

創価学会版『妙法蓮華経並開結』の英語版が、1・26「SGI(創価学会インタナショナル)の日」を記念して発刊された。
世界的な翻訳家バートン・ワトソン博士による、鳩摩羅什訳の法華経二十八品からの英訳『法華経』(コロンビア大学出版局)を、既刊の創価学会版に即して見直し、同博士が英訳した開結二経(無量義経、普賢経)を加えたもの。編集には、学会本部国際室の書籍翻訳部が当たった。
学会から法華三部経として外国語版が出版されるのは、これが初となる。

古来、「諸経の王」と讃えられてきた法華経――。

インドからシルクロードを経て中国へと伝わり、多くの写本が生まれ、諸言語に翻訳されてきた。苦悩の民衆に慈悲と希望を贈りゆく大法として、輝きを放ち続けてきたのである。
この法華経の肝要を身をもって読まれ、末法万年の人々のために、成仏の根本の法である南無妙法蓮華経を説き顕されたのが日蓮大聖人である。
そして末法の法華経たる妙法は、池田SGI会長の指揮のもと、SGIメンバーによって、192カ国・地域へと広まった。

創価学会版『妙法蓮華経並開結』は、大聖人が御生涯にわたって所持され、さまざまな注記を書き込まれた「註法華経」として伝わるものを底本にしている。その英語版が出版された意義は大きい。
SGI会長は、「序」の中で語る。

「二十一世紀は、人類にとって、平和実現のための正念場である。そのためにも、人間生命の根本を洞察した法華経の希望の哲学を更に広範に弘め、定着させていくことが、絶対に不可欠であると確信する」
英語版の発刊は、そのための偉大な一歩となろう。

聖教新聞 2009.1.28  
SGIの日記念勤行会

太陽の仏法は192カ国・地域に

世界広布の第2幕が開幕

1.26「SGI(創価学会インタナショナル)の日」記念勤行会が26日
、信濃町の学会本部別館で行われた。

池田SGI会長、池田香峯子SGI名誉女性部長のもと、
SGIは192カ国・地域に広がった。

仏法史上、空前の快挙であり、世界広布第2幕の開幕である。

宗祖・日蓮大聖人が、どれだけお喜びであられることか。

聖教新聞 2009.1.27
きょう26日の第34回「SGI(創価学会インタナショナル)の日」に寄せて、
池田SGI会長は「人道的競争へ 新たな潮流」と題する提言を発表した。
提言ではまず、現在のグローバルな金融危機を招いた背景にある拝金主義の問題に言及。
貨幣に対する際限のない欲望が人間不在の病理を広げる様相は、哲学者マルセルが警鐘した「抽象化の精神」
の罠にからめとられた姿にほかならないと強調した上で、資本主義が直面する課題を乗り越えるためには、
創価学会の牧口初代会長が100年前に打ち出していた「人道的競争」の理念と、身近な足場から「内在的普遍」の
地平を拓くアプローチを踏まえつつ、パラダイム・シフトを図る必要があると訴えている。続いて、
「人道的競争」に基づいて国際社会が対処すべき課題として、地球温暖化や食糧危機の問題などを取り上げ、
「国際持続可能エネルギー機関」や「世界食糧銀行」の創設を提案するとともに、人道基金の拡充を図り、
"地球社会のセーフティーネット"を整備する重要性を強調。また核軍縮の分野については、「米ロ首脳会談」の早期開催と、
「核兵器禁止条約」の交渉開始を呼びかけている。最後に、21世紀の国連を展望し、"民衆の顔をした国連"に向けて
市民社会担当の事務次長の設置と、未来志向に立って人類の進むべき方向性を探る「グローバル・ビジョン局」
の新設を提唱している。

聖教新聞 2009.1.26
cn.gif中国・広東省の嘉応学院に誕生 池田大作文化哲学研究所


中国・広東省梅州市にある総合大学・嘉応学院に「池田大作文化哲学研究所」が発足した。
開所式は7日、同学院の国際会議センターで盛大に開催され、李俊夫書記、程ヒョウ学長、
来賓の香港SGI(創価学会インタナショナル)の李剛寿理事長らが出席。
この日、同研究所の銘板が除幕された。

聖教新聞 2009.1.23
us.gif
「独立宣言」が起草された"合衆国発祥の地"
アメリカ・フィラデルフィア市が「池田大作の日」を宣言

戸田会長の遺志を継ぎ 平和・文化・教育に献身(宣言書)

アメリカ東部・ペンシルベニア州のフィラデルフィア市議会が、12月14日を「池田大作の日」と宣言した。
これは、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の、長年にわたる平和・文化・教育への献身を
讃えるもの。
宣言書は昨年12月14日、アメリカSGIのトライステート圏の総会で紹介された。

オバマ大統領が20日(現地時間)、就任し、民主主義の新しい一歩を踏み出したアメリカ合衆国。

"人間はすべて平等であり、生命、自由、幸福の追求の権利がある" - 世界の人権、自由思想に大きな影響を与えた
アメリカ独立宣言は、フィラデルフィア市で起草された。

憲法もここで起草され、"合衆国発祥の地"として知られる。
同市のSGIメンバーは長年「ビクトリー・オーバー・バイオレンス(暴力に打ち勝つ)」運動を展開。

SGI会長の平和思想を、具体的な行動で示してきた。

その歴史から、人種意識の高い同市は、SGIの運動を評価。

1993年、2001年、02年に顕彰状を、05年には、
独立宣言採択の際に鳴らされた「自由の鐘」のレプリカをSGI会長に贈っている。アメリカSGIの
トライステート圏の総会は、伝統あるペンシルベニア大学の講堂で開催された。

聖教新聞 2009.1.22
us.gifアメリカSGIワシントンDC文化会館で世界人権宣言60周年の記念式典

世界に平和・文化・教育を発信するアメリカSGIのワシントンDC文化会館で12月2日(現地時間)、「世界人権宣言」60周年記念の式典が行われた。
ワシントンDC首都圏の国連協会、宗教間対話協会、アメリカSGIの共催で行われた集いには、ウイリアム・デービズ国連情報センター所長、ワシントンDC選出のエレノア・ホームズ・ノートン下院議員らをはじめ、約100人が集った。
1948年12月10日の第3回国際連合総会で採択された「世界人権宣言」は、世界の人権の規律で最も基本的な意義を有する。
宣言60周年の記念式典は、国連協会などから、ワシントンDC文化会館での開催を希望されて行われた。

聖教新聞2009.1.21

アルゼンチン・タンゴの巨匠・レケーナ氏から池田SGI会長に献呈曲

アルゼンチン・タンゴの巨匠オスバルド・レケーナ氏から、民音創立者の池田SGI(創価学会インタナショナル)会長に
献呈曲「平和への詩人に捧ぐ」「音楽の心」が贈られた。

レケーナ氏は、ピアノ演奏と作・編曲でタンゴ界を代表する音楽家。60カ国以上を訪問し、タンゴの普及に努めてきた。

9年前の民音タンゴ・シリーズに出演した際も、SGI会長に献呈曲「ブエナス・ノーチェス(こんばんは) 日本」を
贈っている。

聖教新聞 2009.1.18

中国・広東省広州市にある広東外語外貿大学(隋広軍学長)に「池田大作思想研究所」が発足した。開所式は6日、同大学の陳建平副書記、広州市人民対外友好協会の劉栄華秘書長ら来賓、香港SGI(創価学会インタナショナル)の李剛寿理事長が出席し、同大学で盛大に開催された。また、同研究所の銘板が除幕された。

聖教新聞2009.1.16

「池田大作全集」の第98巻「スピーチ編」が完成した。
名誉会長の2005年(平成17年)4月から8月までの
主なスピーチを収録している。

聖教新聞2009.1.15

世界広布の王者・ブラジルは本年も勝ちまくる!全国165会場に代表2万6000人が参加し、「青年・勝利の年」を出発したブラジルのスクラム。
サンパウロのブラジルSGI平和講堂でも、にぎやかに新年勤行会が行われた。

128人が集ったアイスランドSGIの新年勤行会。
3人の新たな"創価家族"が加わるなど、大歓喜のなかで新出発した。

スペインの新春の集いは1,2日、全土28会場で開かれ、1000人が参加。
このうちカナリア諸島では、デネリフェ島など5島で計8回の勤行会を行い、170人が
晴れ晴れと集った。

ウルグアイの勤行会は1日、首都モンテビデオのウルグアイ文化会館などで、開催。
来賓の識者がSGIの平和運動に賞讃の声を寄せた。

全国5会場に1600人の友が集ったパナマの新年勤行会。パナマ文化会館ではマルチネス理事長が、
青年を先頭に創立80周年へ前進をと訴えた。

エクアドルの求道の同志は、首都キト、グアヤキルなど全国5会場で意気軒昂に。
新入会の友も多く参加し、団結のスクラムで広布前進を誓った。

ニカラグアでも、各地で新年の集いが。このうち首都マナグアには63人が集い、
参加した地域の友と友好の一年をスタートした。

マレーシア創価学会が、新年勤行会。(1日、マレーシア文化会館で)
国家の独立記念式典などの出演、国際シンポジウムの開催など、共生の国で模範の社会貢献が光る。

地域社会から絶大な信頼を勝ち取る台湾SGIは1日、34会場で新年勤行会を。
台北東区信義本部の集いで林釗理事長は「社会に幸福の春風を送ろう」と語った。

聖教新聞 2009.1.10

-----------------------------

南米ペルーの新年勤行会には830人のメンバーが参加。
(1日、首都リマのペルー文化会館で)
シマ理事長は「題目の利剣に勝るものはなし!生命力を満々と、平和と繁栄の社会を築こう」と呼びかけた。

笑顔輝く南米パラグアイの同志は、勢いよく「青年・勝利の年」を出発。
首都アスンシオンのパラグアイ文化会館での新年勤行会では、クリタ理事長が、青年の先駆の戦いで、創立80周年を勝ち飾ろうと呼びかけた。

カナダ・トロントの新年の集いには、3回で1000人の参加者が(1日、カナダ文化会館で)バンド演奏とナイアガラコーラスの歌声が響いた。

"微笑みの国" タイでは、タイ本部や首都バンコクにあるトンブリ会館など、全国75カ所に、1万人が集って盛大に。青年を筆頭に、良き市民の連帯拡大を約した(1日、トンブリ会館で)

ベルギーでは180人の友が参加。
婦人部によるバイオリン演奏や男子部のダンスが披露されるなど、笑顔あふれる
出発となった。(1日、首都ブリュッセルのベルギー文化会館で)

新時代を開くポルトガルでは、11会場で人生勝利を誓いあった。
メンバーは偉大な師と共に、世界広布へ前進!

フィンランドでは47人の広宣の同志が朗らかに。
青年部による決意発表、御書研鑚が行われるなど、充実の会合となった。(1日、首都ヘルシンキで)

意気軒昂なセルビアの勤行会。本年支部結成10周年を迎える。発足当時34人のメンバーは7倍へと発展した。

5支部16グループで開催されたアイルランドの新年勤行会には、
多くの友人が参加。対話の花咲く、にぎやかな集いとなった。

聖教新聞 2009.1.12

厚田村/創価学会学会歌

|
創価学会学会歌

厚田村

作詞 : 山本伸一
作曲 : 杉野泰彦
歌詞 :
 
北海凍(ほっかいこお)る 厚田村(あつたむら)
吹雪(ふぶき)果(は)てなく 貧(まず)しくも
海辺に銀の 家ありき
これぞ栄えある わが古城

春夏詩情の 厚田川
鰊の波は 日本海
松前藩主の 拓きしか
断崖屏風(だんがいびょうぶ)と 漁村庭(ぎょそんにわ)

少年動かず 月明かり
伝記と歴史の 書を読みて
紅顔可憐に 涙あり
正義の心の 鼓動楽

痛まし針の 白髪に
不正に勝てと アツシ織る
母の祈りに 鳳雛も
虹を求めて 天子舞

暖炉に語りし 父もまた
網をつくろい 笑顔皺
権威の風に 丈夫は
征けと一言 父子の譜

厚田の故郷 忘れじと
北風つつみて 美少年
無名の地より 世のために
長途の旅や 馬上行
長途の旅や 馬上行
 
 

このアーカイブについて

このページには、2009年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1