2008年12月アーカイブ

kr.gif韓国SGIが世界模範の前進

明「青年・勝利の年」へ団結の最高協議会

韓国SGI(創価学会インタナショナル)の最高協議会が行われ、呂相洛理事長ら韓国SGIの代表、日本からは大場SGI理事長ら代表が出席した(11日、東京・戸田記念国際会館で)。

ここでは本年の活動を振り返るとともに、明「青年・勝利の年」の平和・文化・教育運動について協議した。

SGI会長の韓国SGI本部訪問から10周年の本年。「良き市民」として地道に社会貢献運動を展開し、友情を広げるSGIの友に社会の信頼は厚い。

そのリーダーシップを執るSGI会長に韓国各界から顕彰が。「池田会長が存在していることは、人類の幸福です!」(世界文人協会の金天雨会長)との声や、「池田会長の師弟不二の人生は、すべての人々が"鑑"とすべき大切な価値です」(連合ニュースの金興植常務理事)など、SGI会長の思想と行動に対する共感は大きく広がっている。

また3月には「幸福幼稚園」が開園。7月には「池田記念講堂」の起工式が行われ、順調に建設が進んでいる。

聖教新聞 2008.12.28

池田名誉会長の小説『新・人間革命』第19巻が完成した。
11.18「創価学会創立記念日」を祝し、14日から発売される。

聖教新聞 2008.11.11

 「若き指導者は勝った - 池田大作 その行動と軌跡」聖教新聞2009年新年号からスタート

名誉会長の青年時代を描く
迫真の人物ドキュメンタリー

池田名誉会長の青年時代の歴史を綴る
新連載「若き指導者は勝った ―池田大作 その行動と軌跡」が、明年の本紙新年号からスタートする。

19歳で戸田城聖第2代会長と出会い、膝下で薫陶を受けた日々の師と弟子の真実を探求。

精力的な取材により、今回、初めて明らかになった秘話、エピソードを、ふんだんに盛り込みながら、不世出の"若き指導者"の実像に迫る。


聖教新聞 2008.12.9

紅の歌/創価学会学会歌

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 紅の歌/創価学会学会歌

作詞 :山本伸一
作曲 :菅沼知彦

歌詞:

1.


ああ紅の 朝明けて
魁光りぬ 丈夫は
ああ暁鐘を 打て 鳴らせ
驕(おご)れる波浪よ なにかせむ
邪悪の徒には 栄えなし
地涌の正義に 民衆(たみ)の旗

2.


毀誉褒貶(きよほうへん)の 人降し
輝く王道 この坂を
父(ふ)の滸(もと)集いし 吾らあり
子(きみ)よ大樹と 仰ぎ見む
ああ青春の 金の汗
誓いの青藍 虹かかれ

3.


老いたる父母の 築きたる
広布の城をいざ 護り抜け
眩き地平に 澎湃(ほうはい)と
若き翼よ 爽やかに
万葉の詩 ともどもに
舞いに舞い征け 世紀まで

万葉の詩 ともどもに
舞いに舞い征け 世紀まで

 

本部第2別館
明年夏の完成へ
順調に建設進む

広布新時代の希望の大城「本部第二別館」の建設が明年夏の完成に向け
順調に進んでいる。

地上7階・地下1階。事務室のほか、大小の礼拝室、会議室、地下駐車場などを備える。

聖教新聞 2008.12.9
創価学会学会歌

熱原の三烈士

作詞 : 山本伸一
作曲 : 杉野泰彦
歌詞 :

富士の裾野の朝ぼらけ
若葉の露は彩なして
潤井の川のせせらぎに
雲雀(ひばり)の声にも児は舞いて
かくものどかな今朝の村

時末の世か水濁り
仏法(おしえ)の乱れは麻に似て
民の恨みも悲しけれ
熱原の郷百姓に
若き丈夫愁いあり

その名熱原神四郎
弟弥五郎  弥六郎
求道(もと)めし日々は浅けれど
清き血潮の布教(みち)進む
栄えの生命の法讃歌

誉れの優勢  口惜しさに
膏油(こうゆ)煮え立ち喘ぎ立ち
障魔の権力(ちから)は卑劣にも
和合の綱に手を伸ばし
攪き乱さんと仇心

諸行無常の鐘やみて
常楽我浄の風吹けば
ああ神四郎その兄弟(ともら)
淋しく法戦消え去りぬ
繁れる法庭(にわ)の杉木立

生死流転の神四郎
桜の花に吹く風に
あれよ広布の鑑よと
その名かんばし熱原の
烈士の命  誉れあり
烈士の命  誉れあり

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