明「青年・勝利の年」へ団結の最高協議会
韓国SGI(創価学会インタナショナル)の最高協議会が行われ、呂相洛理事長ら韓国SGIの代表、日本からは大場SGI理事長ら代表が出席した(11日、東京・戸田記念国際会館で)。
ここでは本年の活動を振り返るとともに、明「青年・勝利の年」の平和・文化・教育運動について協議した。
SGI会長の韓国SGI本部訪問から10周年の本年。「良き市民」として地道に社会貢献運動を展開し、友情を広げるSGIの友に社会の信頼は厚い。
そのリーダーシップを執るSGI会長に韓国各界から顕彰が。「池田会長が存在していることは、人類の幸福です!」(世界文人協会の金天雨会長)との声や、「池田会長の師弟不二の人生は、すべての人々が"鑑"とすべき大切な価値です」(連合ニュースの金興植常務理事)など、SGI会長の思想と行動に対する共感は大きく広がっている。
また3月には「幸福幼稚園」が開園。7月には「池田記念講堂」の起工式が行われ、順調に建設が進んでいる。
聖教新聞 2008.12.28
