西アフリカのコートジボワールSGI(創価学会インタナショナル)が、
20日、「学会創立80周年開幕記念総会」を、同国最大の都市アビジャン市内で
盛大に開催。各支部の代表1700人が出席した。
聖教新聞 2009.12.25
西アフリカのコートジボワールSGI(創価学会インタナショナル)が、
20日、「学会創立80周年開幕記念総会」を、同国最大の都市アビジャン市内で
盛大に開催。各支部の代表1700人が出席した。
聖教新聞 2009.12.25
青森 滝の詩 王者合唱団 十和田市民合唱祭で熱演
青森常勝県壮年部の有志からなる「滝の詩王者合唱団」が11月29日、
第22回「十和田市民合唱祭」に出演。
山本伸一作詞の「滝の詩」「母」など、3曲を歌い上げた。
聖教新聞 2009.12.1
南米初のオリンピック開催地に決定したブラジル・リオデジャネイロ。この地に立つ建築大学「シルバ・エ・ソウザ統合大学」から、「平和の建設者」としての行動を讃え、
池田SGI(創価学会インタナショナル)会長に「名誉建築学・都市工学博士号」が贈られた。
授与式は9月28日(現地時間)、リオデジャネイロ市内で挙行され、オリベイラ学長からSGI訪問団に名誉学位記が託された。
聖教新聞 2009.10.4
10月2日はマハトマ・ガンジーの生誕140周年の佳節――。
それを記念して南インド・ケララ州の文化の都トリチュールにあるガンジーゆかりの学園で、
「ガンジー・キング・イケダ――平和建設の遺産」展が、9月10日から10月2日まで行われた。
同展は、米・モアハウス大学キング国際チャペルが主催。
駐チェンナイ・アメリカ総領事館、SRKGM学園、インド・ガンジー研究評議会、
インド創価学会の4団体が後援した。
10日の開幕式には、駐インド・アメリカ大使館のシュワルツ公使夫妻、
SRKGM学園のプラサンタナンダ議長、インド・ガンジー研究評議会議長のN・ラダクリシュナン博士をはじめ約150人が出席した。
展示会の会場となったのは、1927年(昭和2年)に創立され、
インドの思想家ラーマクリシュナ(SRK)の名を冠したSRKGM学園内の由緒ある建物。
ここは、1934年の1月16日、民衆の福祉・教育の振興のためにインド各地を休みなく巡っていたガンジーが、この学園で学ぶ子どもたちを励ますために宿泊した歴史を持つ。
現在は「ガンジー記念館」となっている。
聖教新聞 2009.10.3
ブラジル・マラニョン州の知性の殿堂から、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長に名誉称号が授与された。
マラニョン公共政策学院からは「名誉教授」称号が、マラニョン社会経済・地図測量研究所からは「名誉研究員」称号が贈られた。
授与式は9月26日(現地時間)、サンパウロ市のブラジル池田文化会館で晴れやかに挙行され、
ブラジルを訪問した大場SGI理事長らSGI訪問団一行に託された。
また席上、ゴイアス州の名門アニャンゲイラ大学に、「池田大作講座」が開設されることが
発表された。
聖教新聞 2009.10.2
小説「新・人間革命」第18卷 アメリカで英語版が発刊
小説「新・人間革命」第18卷の英語版がアメリカのワールド・トリビューン出版から発刊された。
同卷は、日本語版に準じ、「師子吼」「師恩」「前進」「飛躍」の4章を収めている。
聖教新聞 2009.9.13
中米エルサルバドルでは、「8.24」を記念する勤行会が開催された。(首都サンサルバドル市内で)。勤行・唱題などに続いて5月度の本部幹部会のビデオを上映。
互いの挑戦や目標を有意義に語りあった。
聖教新聞 2009.9.13
池田SGI会長と、ローマクラブ名誉会長
対談集「見つめあう西と東」スペイン語版が発刊 3言語目
池田SGI(創価学会インタナショナル)会長と、ローマクラブ のリカルド・ディエス=ホフライトネル名誉会長との対談集『見つめあう西と東―人間革命と地球革命』のスペイン語版が、スペイン大手のシルクロ・デ・レクトーレス社とガラクシア・グーテンベルク社から発刊された。
シルクロ・デ・レクトーレス社は、スペイン国内に約150万人ものブッククラブ会員を擁する出版社。
同社の名誉評議員には、スペインのフアン・カルロス国王や、ミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領、
フェデリコ・マヨール前ユネスコ事務局長などが名を連ねる。
スペイン語版のタイトルは、「東と西の対話――人間革命を目指して」。
同語は世界3大言語の一つである。
スペイン出身であるホフライトネル博士。SGI会長との初の出会いは、1991年6月。
「人類の頭脳」ローマクラブの会長として世界を奔走する中、対話は重ねられ、対談集に結実。
2005年に日本語版、昨年に英語版が出版されたのである。
―人類よ、生命尊厳の価値に目覚めよ!
今こそ、人間精神の輝くルネサンスを!
二人の「英知の巨人」の叫びは、世界に人間革命の潮流を一段と広げていくに違いない。
聖教新聞 2009.3.25
「3.16」から栄光の5月へ
女子部が"正義の華"拡大期間
池田名誉会長は、4日の青年部幹部会で語った。
「今、堂々と青年が育ち、堅固な地盤を築いている。
立派な人材が、陸続と生い立ち、巣立っている。
見事な勝利の姿である。
学会の未来は、洋々と開けている」
その先頭を走るのが、女子部の池田華陽会」の友だ。
女子部では、池田華陽会歌「「華陽の誓い」の誕生を記念する、「"正義の華"拡大期間」を、3・16「広宣流布記念の日」からスタート!栄光の5・3「創価学会の日」、さらに名誉会長が神奈川の地で認めた「正義」の揮毫30周年の「5・5」を目指して、対話拡大に勝利し、正義の華を大きく咲かせていく。
さわやかな池田華陽会歌「華陽の誓い」に感動広がる
聖教新聞 2009.3.13
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池田華陽会歌「華陽の誓い」/創価学会学会歌
作詞:池田華陽会有志
作曲:深見麻悠子
歌詞:
1.
今 師(し)とともに 太陽の心で
厳(きび)しき冬にも 春の光彩(ひかり)を
先生(ちち)の励(はげ)まし わが胸(むね)光(ひか)らせ
「広宣の華(はな)と舞(ま)え! 池田華陽会」
2.
今 師とともに 華(はな)の心で
涙(なみだ)の友にも 笑顔(えがお)咲かせよう
奥様(はは)の微笑(ほほえ)み わが胸包(つつ)みて
「希望の華と舞え! 池田華陽会」
3.
今 師とともに 正義の心で
世界の女性(とも)に 平和の世紀を
華陽の姉妹(しまい)と スクラム楽しく
「使命の華と舞え! 池田華陽会」
報恩(ほうおん)の「華陽の誓(ちか)い」
喜(よろこ)び果(は)たさむ
「3.16」から栄光の5月へ
女子部が"正義の華"拡大期間
池田名誉会長は、4日の青年部幹部会で語った。
「今、堂々と青年が育ち、堅固な地盤を築いている。
立派な人材が、陸続と生い立ち、巣立っている。
見事な勝利の姿である。
学会の未来は、洋々と開けている」
その先頭を走るのが、女子部の池田華陽会」の友だ。
女子部では、池田華陽会歌「華陽の誓い」の誕生を記念する、
「"正義の華"拡大期間」を、3・16「広宣流布記念の日」からスタート!
栄光の5・3「創価学会の日」、さらに名誉会長が神奈川の地で認めた「正義」の揮毫30周年の「5・5」を目指して、
対話拡大に勝利し、正義の華を大きく咲かせていく。
さわやかな池田華陽会歌「華陽の誓い」に感動広がる
聖教新聞 2009.3.13
池田SGI会長の訪問25周年を記念 アメリカ テキサス州が最高賓客称号
ペリー州知事が署名
アメリカ南部・テキサス州からこのほど、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の同州訪問25周年を祝賀し、
平和・文化・教育への貢献を讃える「最高賓客」称号が贈られた。
証書には、リック・ペリー州知事、フィル・ウィルソン州務長官の署名が刻まれ、
「貴殿を私どもの賓客として歓迎申し上げます」「多様性あふれるこの地をご訪問の折には、心より歓迎いたします」
と記されている。
聖教新聞 2009.3.13
「3.16」から栄光の5月へ
女子部が"正義の華"拡大期間
池田名誉会長は、4日の青年部幹部会で語った。
「今、堂々と青年が育ち、堅固な地盤を築いている。
立派な人材が、陸続と生い立ち、巣立っている。
見事な勝利の姿である。
学会の未来は、洋々と開けている」
その先頭を走るのが、女子部の池田華陽会」の友だ。
女子部では、池田華陽会歌「華陽の誓い」の誕生を記念する、「"正義の華"拡大期間」を、3・16「広宣流布記念の日」からスタート!
栄光の5・3「創価学会の日」、さらに名誉会長が神奈川の地で認めた「正義」の揮毫30周年の「5・5」を目指して、
対話拡大に勝利し、正義の華を大きく咲かせていく。
聖教新聞 2009.3.13
中米・パナマ教育省がSGIを顕彰
中米・パナマ教育省の最高栄誉である「マヌエル・ホセ・ウルタド賞」が、パナマSGIに授与された。
マルティン・トリホス大統領が署名した顕彰状には、
「文化と教育の発展への価値ある貢献と多大な尽力を讃え」と授賞理由が綴られている。
聖教新聞 2009.3.12
池田SGI会長の第3回訪伯から25周年
ブラジルに社会貢献の潮流
教育本部 文化本部が結成記念の総会
池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の第3回訪伯(1984年2月)から25周年を迎えた。
この時の師との出会いを原点に、社会に信頼と友情の輪を大きく広げてきたブラジルの友。
当時、SGI会長のもとで結成された教育本部、文化本部は記念総会を開催。
SGI会長が祝福のメッセージを寄せた。
さらに、この佳節に、池田香峯子SGI会長夫人にブラジル弁護士会南マットグロッソ州支部、南マットグロッソ州議会、カンポグランデ市議会から、
それぞれ特別顕彰が贈られた。
夫妻の世界平和の旅を賞讃
香峯子夫人に各界から特別顕彰
ブラジル各界から池田香峯子夫人への特別顕彰の授与式は2月27日(現地時間)、カンポグランデ市内で行われ、
来賓ら150人が出席した。
これらは、平和・人権・文化・教育への世界的な貢献を讃えたもの。
聖教新聞 2009.3.12
池田SGI会長の第3回訪伯から25周年
ブラジルに社会貢献の潮流
教育本部 文化本部が結成記念の総会
池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の第3回訪伯(1984年2月)から25周年を迎えた。
この時の師との出会いを原点に、社会に信頼と友情の輪を大きく広げてきたブラジルの友。
当時、SGI会長のもとで結成された教育本部、文化本部は記念総会を開催。
SGI会長が祝福のメッセージを寄せた。
さらに、この佳節に、池田香峯子SGI会長夫人にブラジル弁護士会南マットグロッソ州支部、南マットグロッソ州議会、カンポグランデ市議会から、
それぞれ特別顕彰が贈られた。
夫妻の世界平和の旅を賞讃
香峯子夫人に各界から特別顕彰
ブラジル各界から池田香峯子夫人への特別顕彰の授与式は2月27日(現地時間)、カンポグランデ市内で行われ、
来賓ら150人が出席した。
これらは、平和・人権・文化・教育への世界的な貢献を讃えたもの。
聖教新聞 2009.3.12
池田SGI会長の第3回訪伯から25周年
ブラジルに社会貢献の潮流
教育本部 文化本部が結成記念の総会
池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の第3回訪伯(1984年2月)から25周年を迎えた。
この時の師との出会いを原点に、社会に信頼と友情の輪を大きく広げてきたブラジルの友。
当時、SGI会長のもとで結成された教育本部、文化本部は記念総会を開催。
SGI会長が祝福のメッセージを寄せた。
さらに、この佳節に、池田香峯子SGI会長夫人にブラジル弁護士会南マットグロッソ州支部、南マットグロッソ州議会、カンポグランデ市議会から、
それぞれ特別顕彰が贈られた。
夫妻の世界平和の旅を賞讃
香峯子夫人に各界から特別顕彰
ブラジル各界から池田香峯子夫人への特別顕彰の授与式は2月27日(現地時間)、カンポグランデ市内で行われ、
来賓ら150人が出席した。
これらは、平和・人権・文化・教育への世界的な貢献を讃えたもの。
聖教新聞 2009.3.12
メキシコ経済を支える国内有数の都市
グアダルーペ市からSGI会長夫妻に日本人初の最高賓客章
日墨交流400周年
「自然との対話」写真展で授与
メキシコのヌエボレオン州・グアダルーペ市から、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長夫妻の
世界的な平和行動を賞讃し、「最高賓客章」が贈られた。
市議会の全会一致で決議されたもので、日本人として初の栄誉。
さらにグアダルーペ市文化財団からは、夫妻の多大な文化貢献を讃える顕彰状が。
顕彰の授与は2月20日(現地時間)、同市内で行われた「自然との対話―池田大作写真展」の開幕式の席上、
グアハルド・マルティネス市長をはじめ多数の来賓が出席し、盛大に挙行された。
聖教新聞 2009.3.11
メキシコ経済を支える国内有数の都市
グアダルーペ市からSGI会長夫妻に日本人初の最高賓客章
日墨交流400周年
「自然との対話」写真展で授与
メキシコのヌエボレオン州・グアダルーペ市から、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長夫妻の
世界的な平和行動を賞讃し、「最高賓客章」が贈られた。
市議会の全会一致で決議されたもので、日本人として初の栄誉。
さらにグアダルーペ市文化財団からは、夫妻の多大な文化貢献を讃える顕彰状が。
顕彰の授与は2月20日(現地時間)、同市内で行われた「自然との対話―池田大作写真展」の開幕式の席上、
グアハルド・マルティネス市長をはじめ多数の来賓が出席し、盛大に挙行された。
聖教新聞 2009.3.11
世界の人々に励ましを贈り
平和の創造に大きく貢献
アメリカSGI本部内に開所「池田香峯子女性会館」を祝賀
アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルス郡が、2月27日を
「池田香峯子の日」と宣言した。
池田香峯子SGI(創価学会インタナショナル)会長夫人が、
池田SGI会長とともに世界の人々に励ましを贈り、平和の創造に
大きく貢献してきたことを讃えるもの。
また香峯子婦人を模範として人間主義の思想を掲げ、社会の発展に尽くしてきたアメリカSGIの
婦人部・女子部の活躍を賞讃するものである。
宣言書はロサンゼルス郡サンタモニカ市にあるアメリカSGI本部内の「池田香峯子女性会館」の
誕生を祝賀し、このほど届けられた。
本年1月、アメリカSGI本部内にオープンした「師弟勝利の殿堂」
「池田平和会館」に続き、世界広布の気高き使命の宝城である。
香峯子婦人の誕生日であり、「アメリカSGI女性の日」でもある
「2月27日」に行われた開所式。
聖教新聞 2009.3.9
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アメリカ領プエルトリコから池田SGI会長に顕彰
首都サンファン市が「最高賓客」称号
名門カルロス・アルビズ大学は「世界平和の師匠」称号
カリブ海に輝く米国自治領・プエルトリコの各界から、
池田SGI(創価学会インタナショナル)会長に顕彰が贈られた。
首都サンフアン市は「最高賓客」称号、同市の名門カルロス・アルビズ大学は、「世界平和の師匠」称号を授与した。
両顕彰は、2月8日(現地時間)にサンフアン市のタピア劇場で行われた、
SGI主催の「世界平和の師 池田大作博士を讃える演奏会」の席上、紹介された。
プエルトリコの経済・文化の中心を担う首都サンファン市。
ホルヘ・サンティニ・パディラ市長が署名した「最高賓客」の証書は、
SGI会長が、一人の内なる革命と社会変革のために教育と文化を促進し、
人類の幸福に尽力したと言及。
さらに、高貴なる精神と偉大な人間性で、同市において「非暴力が暴力に打ち勝つ」ことを示したとし、
SGI会長を「世界平和の師匠」と讃えている。
聖教新聞 2009.3.7
アルゼンチン・タンゴの巨匠・レケーナ氏から池田SGI会長に献呈曲
アルゼンチン・タンゴの巨匠オスバルド・レケーナ氏から、民音創立者の池田SGI(創価学会インタナショナル)会長に
献呈曲「平和への詩人に捧ぐ」「音楽の心」が贈られた。
レケーナ氏は、ピアノ演奏と作・編曲でタンゴ界を代表する音楽家。60カ国以上を訪問し、タンゴの普及に努めてきた。
9年前の民音タンゴ・シリーズに出演した際も、SGI会長に献呈曲「ブエナス・ノーチェス(こんばんは) 日本」を
贈っている。
聖教新聞 2009.1.18
中国・広東省広州市にある広東外語外貿大学(隋広軍学長)に「池田大作思想研究所」が発足した。開所式は6日、同大学の陳建平副書記、広州市人民対外友好協会の劉栄華秘書長ら来賓、香港SGI(創価学会インタナショナル)の李剛寿理事長が出席し、同大学で盛大に開催された。また、同研究所の銘板が除幕された。
聖教新聞2009.1.16
「池田大作全集」の第98巻「スピーチ編」が完成した。
名誉会長の2005年(平成17年)4月から8月までの
主なスピーチを収録している。
聖教新聞2009.1.15
世界広布の王者・ブラジルは本年も勝ちまくる!全国165会場に代表2万6000人が参加し、「青年・勝利の年」を出発したブラジルのスクラム。
サンパウロのブラジルSGI平和講堂でも、にぎやかに新年勤行会が行われた。
128人が集ったアイスランドSGIの新年勤行会。
3人の新たな"創価家族"が加わるなど、大歓喜のなかで新出発した。
スペインの新春の集いは1,2日、全土28会場で開かれ、1000人が参加。
このうちカナリア諸島では、デネリフェ島など5島で計8回の勤行会を行い、170人が
晴れ晴れと集った。
ウルグアイの勤行会は1日、首都モンテビデオのウルグアイ文化会館などで、開催。
来賓の識者がSGIの平和運動に賞讃の声を寄せた。
全国5会場に1600人の友が集ったパナマの新年勤行会。パナマ文化会館ではマルチネス理事長が、
青年を先頭に創立80周年へ前進をと訴えた。
エクアドルの求道の同志は、首都キト、グアヤキルなど全国5会場で意気軒昂に。
新入会の友も多く参加し、団結のスクラムで広布前進を誓った。
ニカラグアでも、各地で新年の集いが。このうち首都マナグアには63人が集い、
参加した地域の友と友好の一年をスタートした。
マレーシア創価学会が、新年勤行会。(1日、マレーシア文化会館で)
国家の独立記念式典などの出演、国際シンポジウムの開催など、共生の国で模範の社会貢献が光る。
地域社会から絶大な信頼を勝ち取る台湾SGIは1日、34会場で新年勤行会を。
台北東区信義本部の集いで林釗理事長は「社会に幸福の春風を送ろう」と語った。
聖教新聞 2009.1.10
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南米ペルーの新年勤行会には830人のメンバーが参加。
(1日、首都リマのペルー文化会館で)
シマ理事長は「題目の利剣に勝るものはなし!生命力を満々と、平和と繁栄の社会を築こう」と呼びかけた。
笑顔輝く南米パラグアイの同志は、勢いよく「青年・勝利の年」を出発。
首都アスンシオンのパラグアイ文化会館での新年勤行会では、クリタ理事長が、青年の先駆の戦いで、創立80周年を勝ち飾ろうと呼びかけた。
カナダ・トロントの新年の集いには、3回で1000人の参加者が(1日、カナダ文化会館で)バンド演奏とナイアガラコーラスの歌声が響いた。
"微笑みの国" タイでは、タイ本部や首都バンコクにあるトンブリ会館など、全国75カ所に、1万人が集って盛大に。青年を筆頭に、良き市民の連帯拡大を約した(1日、トンブリ会館で)
ベルギーでは180人の友が参加。
婦人部によるバイオリン演奏や男子部のダンスが披露されるなど、笑顔あふれる
出発となった。(1日、首都ブリュッセルのベルギー文化会館で)
新時代を開くポルトガルでは、11会場で人生勝利を誓いあった。
メンバーは偉大な師と共に、世界広布へ前進!
フィンランドでは47人の広宣の同志が朗らかに。
青年部による決意発表、御書研鑚が行われるなど、充実の会合となった。(1日、首都ヘルシンキで)
意気軒昂なセルビアの勤行会。本年支部結成10周年を迎える。発足当時34人のメンバーは7倍へと発展した。
5支部16グループで開催されたアイルランドの新年勤行会には、
多くの友人が参加。対話の花咲く、にぎやかな集いとなった。
聖教新聞 2009.1.12
池田名誉会長の小説『新・人間革命』第19巻が完成した。
11.18「創価学会創立記念日」を祝し、14日から発売される。
聖教新聞 2008.11.11
「若き指導者は勝った - 池田大作 その行動と軌跡」聖教新聞2009年新年号からスタート
名誉会長の青年時代を描く
迫真の人物ドキュメンタリー
池田名誉会長の青年時代の歴史を綴る
新連載「若き指導者は勝った ―池田大作 その行動と軌跡」が、明年の本紙新年号からスタートする。
19歳で戸田城聖第2代会長と出会い、膝下で薫陶を受けた日々の師と弟子の真実を探求。
精力的な取材により、今回、初めて明らかになった秘話、エピソードを、ふんだんに盛り込みながら、不世出の"若き指導者"の実像に迫る。
聖教新聞 2008.12.9
紅の歌/創価学会学会歌
作詞 :山本伸一
作曲 :菅沼知彦
歌詞:
1.
ああ紅の 朝明けて
魁光りぬ 丈夫は
ああ暁鐘を 打て 鳴らせ
驕(おご)れる波浪よ なにかせむ
邪悪の徒には 栄えなし
地涌の正義に 民衆(たみ)の旗
2.
毀誉褒貶(きよほうへん)の 人降し
輝く王道 この坂を
父(ふ)の滸(もと)集いし 吾らあり
子(きみ)よ大樹と 仰ぎ見む
ああ青春の 金の汗
誓いの青藍 虹かかれ
3.
老いたる父母の 築きたる
広布の城をいざ 護り抜け
眩き地平に 澎湃(ほうはい)と
若き翼よ 爽やかに
万葉の詩 ともどもに
舞いに舞い征け 世紀まで
万葉の詩 ともどもに
舞いに舞い征け 世紀まで
「池田大作全集」の第53巻(第110回配本)が、11.18 「創価学会創立記念日」
を記念し発刊される。
聖教新聞 2008.11.6
創価の女性こそ平和の模範
池田香峯子SGI会長夫人に栄誉
メスキッタ市から名誉市民証
南米ブラジルの各地から、創価の平和運動を讃える栄誉が相次いでいる。
リオデジャネイロ州のメスキッタ市からは、池田香峯子SGI(創価学会インタナショナル)会長夫人に「名誉市民証」が贈られた。
これは、外国人女性として初の栄誉である。また、同州のサンゴンサロ市、マットグロッソ州のロンドノポリス市とバルゼア・グランデ市は、人間主義の行動を讃え、香峯子夫人を顕彰した。
聖教新聞 2008. 5.29
韓国・ハンギョレ出版社から香峯子夫人に美しき微笑み賞
韓国の「ハンギョレ出版社」から、池田香峯子SGI(創価学会インタナショナル)会長夫人に「美しき微笑み賞」が贈られた。
聖教新聞 2008. 5.20
カリブ海に浮かぶ楽園・プエルトリコ(アメリカの自由連合州)の名門学府・プエルトリコ大学では、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の次男・城久(しろひさ)氏(故人)の名を冠した天文教育プログラム「池田城久プロジェクト」を推進中である。
4月21日午後7時(現地時間)からは、同プロジェクトの電波望遠鏡で観測された"宇宙の音"が、公共ラジオ放送「AM940」でプエルトリコ全土に放送された。
プエルトリコ大学では2005年、天文学の魅力を伝える教育プログラムをスタートした。
これは、青年の育成に献身し、プエルトリコの各都市から名誉市民称号などが贈られているSGI会長への共感と賞讃を込めたもの。
その際、プロジェクトに冠したのが、創価教育に青春のすべてをささげた池田城久氏の名前だった。
城久氏は、創価大学3期生として入学。創大大学院を終了後、同大学の職員となった。
創大の草創期にあって、学生・職員として、創立者であるSGI会長の構想の実現に若き情熱のすべてを注ぎ、真剣に取り組んだ。
また、学生部のリーダーとして、後継の英才の育成に全力。勉学や将来の悩みに親身になって耳を傾け、力強い励ましを送る氏を、多くの学生が兄のように慕った。
第1次宗門事件の陰謀が吹き荒れる中、青年部の中核として、創価の師弟の城を厳然と守り抜いた不惜身命の戦いは。永久の鑑とされている。
同プロジェクトでは、内外の学生に天文学を学ぶ機会を広く提供するとともに、ボランティアが高校などに出向いて天文や物理の楽しさを伝えてきた。
アメリカ航空宇宙局(NASA)が学校教育用に提供する電波望遠鏡を使って、木星や太陽の電波観測の実習も行っている。
4月21日午後7時からは、環境への意識向上を訴える4月22日の「アースデー(地球の日)」を記念して、1時間のラジオドラマがプエルトリコ公共放送「AM940」で放送された。
そのドラマの効果音として、同プロジェクトの電波望遠鏡で観測された木星、太陽などの"音"が流れた。
番組の冒頭、NASAのゴダード宇宙研究所とともに、「池田城久プロジェクト」の名が協力者として紹介された。
番組は最初と最後に、仏法の依正不二の原理、そして幸福は外からもたらされるものではなく、自分の心の変革によって得ることができる。 - との「人間革命」の哲学を紹介。
さらに、「『国際惑星地球年』の『アースデー』は、人間が持つ力と意志を祝う日です。その力と意志に行動が伴えば、希望が選択できます」とのメッセージを伝えた。
プロジェクトのメンバーは喜びを語る。
「宇宙のさまざまな所から発せられる音は、特有の音色をもち、それらが相互に作用すると、池田先生が自らの詩でうたわれているように"絶妙なシンフォニー"が自然につくりだされます。」
「『池田城久プロジェクト』によって世界中の人々が、宇宙へのロマンを駆り立て。宇宙がより身近なものと感じられるよう願っています。
「人間」と「社会」と「宇宙」を結ぶ「池田城久プロジェクト」から、詩心あふれる"未来の科学者"の育成が、着々とすすんでいる。
聖教新聞 2008.5.8
池田香峯子SGI(創価学会インタナショナル)会長夫人へのインタビューなどで構成される『香峯子抄-夫・池田大作と歩んだひとすじの道』が、
世界各地で翻訳・出版され、反響を広げている。
同書は、2005年2月に主婦の友社から発刊された。
「娘時代」「恋愛と結婚」「楽しきわが家」「幾山河」「微笑み賞」の5章から成り、幼少時代の思い出から、
若き日の 池田SGI会長との出会い、妻として、母として歩んだ半生が描かれる。
世界の友のために、わが身をなげうって戦うSGI会長を支え、常に微笑みを忘れずに、すべてを勝ち越えてきた香峯子夫人。
その歩みについて語られた『香峯子抄』は、多くの読者に勇気と希望を贈ってきた。
日本では、発刊以来、136万部を超えるミリオンセラーに。
本年には、アメリカのワールド・トリビューン出版から英語版が刊行され、さわやかな感動を広げている。
またこれまで、中国の作家出版社が中国語の簡体字(かんたいじ)版、香港の天地図書が繁体字(はんたいじ)版を刊行。
台湾でも、中国語の繁体字版が正因文化事業有限公司から発刊された。
さらに韓国語版がハンギョレ新聞社から発刊され、増刷を重ねてきた。
また南米ブラジルでは、ブラジル・セイキョウ出版社からポルトガル語版が出版され、大きな反響を広げている。
聖教新聞 2008. 4.19
大関西が創立80周年へ前進
師弟勝利の記念館を
名誉会長の不滅の指揮「大阪の戦い」の歴史を展示
常勝関西「青年会館」も建設へ
新たな誓い、新たな陣列で堂々と前進!池田名誉会長を7年ぶりに迎え、
大歓喜にわく関西の友。
大阪をはじめ、京都、滋賀、福井、兵庫、奈良、和歌山にも喜びと決意の声が広がっている。
このほど学会創立80周年へ向けた関西の新構想が発表された。
関西には若き名誉会長が、民衆を踏みにじる権力悪と戦い抜いた人権闘争の歴史がある。
昭和31年(1956年)、旧関西本部を舞台に名誉会長が指揮を執った「大阪の戦い」。
1支部で1カ月の間に打ち立てた1万1111世帯の弘教の金字塔。
そして世間をあっと言わせる大勝利をつかんだ。
翌32年(1957年)の大阪事件。冤罪による不当逮捕。
炎暑に耐え、獄中闘争を貫いた。
出獄した名誉会長が、豪雨のなか、正義を獅子吼した大阪大会。
4年半に及ぶ法廷闘争で無罪判決を勝ち取り、正義は満天下に示された。
そうした不滅の歴史を永遠に留めゆく、師弟勝利の「記念館」を
建設することが決定した。
日本中、世界中から訪れる友のために、貴重な品々や展示で、師弟の正義と
真実を後世に伝えゆくものとなろう。
聖教新聞 2007.11.10
創価学会学会歌
滝の詩(うた)
作詞:山本伸一
作曲:桜田武男
歌詞:
滝の如く 激しく
滝の如く 撓(たゆ)まず
滝の如く 恐れず
滝の如く 朗らかに
滝の如く 堂々と
男は
王者の風格を持て
さあ前進!世界広布は花盛り
師弟完勝の7月へ!新時代第7回本部幹部会
常勝の歌声 高らかに
全国大会金賞の関西男声合唱団が熱唱
前進!ほとばしる滝の如く!
新時代第7回の本部幹部会が、24日午後、八王子市の東京牧口記念会館で行われた。
これには池田名誉会長が、原田会長、正木理事長、世界18カ国・地域のSGI(創価学会インタナショナル)の代表とともに出席した。
名誉会長は、今や花盛りの世界広布の進展を讃え、各国の代表に記念の和歌を詠み贈った。
また英国スコットランドが誇る世界的名門グラスゴー大学のマンロー博士との交友を振り返り、
「滝」をうたった自らの詩を通し、「恐れず」「朗らかに」「堂々と」人間王者の勝利の道を
と呼びかけた。
聖教新聞 2007.5.25